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S&P500業種別騰落率【9月1週】

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無類のApple好きバンガード五郎です。

iMac・MacBook Air・iPad mini・iPhoneと使っていてAppleへの貢献度は高いです。

さて相変わらずトランプ大統領に振り回されてる感のある米国市場ですが、さっそく先週のS&P500指数を振り返ります。

 

 

【S&P500業種別騰落率】

9月7日終了時のS&P500セクター別パフォーマンスです。

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先週の米国市場

S&P500指数は週間で約1%の下落となりました。上昇トレンドに変化はありませんが、足元は調整しています。業種別では生活必需品・資本財サービス・公共事業がわずかに伸びていますが、情報技術セクターの大幅な下げによりかき消される形となりました。

以下は先週発表されたISM製造業景況感指数です。一般に、数値が50を上回ると景気拡大、50を下回ると景気後退と判断されます。

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(ヤフーファイナンスより)

ISM製造業景況感指数│初めてでもわかりやすい用語集│SMBC日興証券

8月のISM製造業景況感指数が61.3と大きく伸びています。また米平均時給は2009年6月以来の高い伸び(前年同月比+2.9%)となっています。このように米国の実体経済は引き続き好調ですが、新興国の通貨安や貿易摩擦への懸念などにより世界的な株安の展開となっています。本来好材料であるはずの米国経済の好調が世界的な株価を抑え込んでしまっているようにも見えます。

今後の見通し

先週はS&P500指数上昇の重しとなったハイテク株ですが、今週はアップルのイベントが9/12(水)午前10時(日本時間9/13(木)午前3時)から開催され、iPhone・iPad・Apple Watchの新機種が予想されます。内容によってはハイテク株を引き上げる展開も考えられます。また前出のISM製造業景況感指数や平均時給の伸びに加えて米小売売上高がこのところ増加を続けているため、個人消費の一段の拡大も期待されます。しかし米中貿易摩擦の長期化や新興国市場の懸念が解消されない状態はしばらく(11月の米中間選挙)までは続きそうです。すっきりしない展開ですが、このまま高値圏での足踏みは続くのでしょうか。

www.apple.com

 

五郎は現在iPhone6Plusを使っていますが、さすがに性能に限界を感じるようになってきました。Appleの発表を機にそろそろ買い替えを検討しようと思います。名前は分かりませんが9(ナイン)が発表された場合4代型落ちになりますので・・・

以上Appleの発表が待ち遠しいバンガード五郎でした。

投資にリスクはつきものです。自己責任でお願いいたします。