バンガード五郎 ETFを買う

バンガードの低コストインデックスファンド・ETFをバイ&ホールド

勝つことよりも負けない投資【S&P500】でほぼ勝ち確定!

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バンガード五郎です。

「負けない投資」というと矛盾しているように聞こえます。

なぜなら投資にリスクはつきものですから、絶対安全な投資なんていうものはありません。少なからずリスクを取ることによって、はじめてリターンが得られるからです。

 

安全に確実に

投資で重要なことは安全確実です。しかし絶対安全ばかり重視すると、貯蓄から投資に踏み出すこともできません。ですから投資をするのであれば、絶対安全→比較的安全程度に歩み寄る必要があります。個人の感覚にもよりますが、比較的安全で良ければインデックス投資がおすすめの投資法になります。

 

自信を持ってすすめるインデックス投資

結論から申し上げますと、S&P500指数に連動する投資信託か米国株ETFを強く勧めます。

①つみたてNISAやiDeCoの場合や円↔ドル転が面倒な方には以下の投資信託

  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

②米国株ETF

  • バンガード・トータル・ストック・マーケット(VTI)
  • バンガード・S&P 500 ETF(VOO)

  • SPDR S&P500 ETF(SPY)

  • iシェアーズ・コアS&P500 ETF(IVV)

以上のどれでも同じようなものなので好みで選べばいいでしょう。

 

米国株だけで大丈夫?という考えもあるかとは思いますが、思いの外、日本人の生活は米国企業の製品やサービスで溢れています。

Apple、マイクロソフト、コカ・コーラ、マクドナルド、ファイザー、フェイスブック、Amazonなど常に身の回りにあるものが、かなりのウエイトで米国企業によって提供されています。

先日自分の家を調べてみたところP&G社(プロクター・アンド・ギャンブル)の製品がいくつあったと思いますか?

アリエール・レノア・パンテーン・ヴィダルサスーン・ファブリーズ・JOY・パンパース・SK-Ⅱ・BRAUNシェーバーと全部で10種類のP&Gブランドの商品がありました。

 米国の企業であっても、それくらい我々の生活に入り込み、またいつの間にか無くてはならないものになっているのです。

このようにS&P500は優秀な企業群で構成されており、S&P500を買うだけで、これらの企業群にまるごと投資することが可能です。

 

多くの投資家はS&P500に勝てないという事実

  • 運用成績を上げられる個人投資家は10%と言われており、多くの投資家はS&P500に勝てません。
  • 1970年から90年にかけて、プロの資産運用者の75%がS&P500を下回る運用成績だったことは有名な話。
  • プロのファンドマネージャーもS&P500に勝てない。

実際、米国株に投資している個人投資家さんのブログで、自分のポートフォリオをS&P500と比較しているのを見かけますが、ほとんどの方がS&P500をアンダーパフォームしています。

つまり、私のような弱小投資家でもプロを出し抜くことができる数少ない方法が、S&P500に投資することなのです。

長期保有なら勝ち確定か

インデックス投資で大切なことは①長期保有②低コスト③分散です

過去のデータではS&P500を15年以上ホールドした場合、どの期間をとってもプラスになっています。

↓S&P500ウィキペディア

S&P 500 Index - Wikipedia

もう勝ったも同然ですね。これ以上安心できる投資先がありますか?

 

米国株ブログ界隈では、もはや定石のように言われているS&P500インデックス投資ですが、はたして日本人のどれくらいの人がS&P500に目をつけ、投資を実践しているのでしょうか。あくまで感覚的なものですが、多分1万人に1人もいないでしょう。

そう考えると、皆さん優秀じゃないですか。選ばれし者であり、一握りの勝ち組です。

 

私自身もVTIなどのS&P500系インデックスファンドを積み立てています。

そして今後も投資タイミングを待つことなく、粛々とS&P500に資金を投下していく所存です。

 

 

↓Hiroさんのブログです。熱いです。

growrichslowly.net

↓SPオヤジさんは筋金入りのS&P500投資家です。

s-p500.com

 

 

 

 

  • 楽天・全米株式インデックス

投資にリスクはつきものです。自己責任でお願いいたします。