バンガード五郎 ETFを買う

バンガードの低コストインデックスファンド・ETFをバイ&ホールド

2018年10月の実績【NISA口座】

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バンガード五郎です。

 

10月は米企業の大半が7〜9月期の好決算であったにもかかわらず、世界的な株安となってしまいました。中でも『GAFA』の筆頭であるアマゾンは26日に10%ほど急落しました。また同日決算発表をしたアルファベットも広告単価の下落により売上高が市場予想に届かず、警戒ムードが強くなりました。

数ヶ月かけて積み上げたものが、たった数日で崩れ落ちていくのは見ていて儚さを感じました。その後多少持ち直してはいますが、いまだ市場は霧の晴れない状況となっております。

 さて、そのような状況の中、今回が2回目の定期報告になりますがSBI証券で運用中のNISA口座の現状を確認してまいります。

前月の売買

【買い】

バンガード・トータルストック・マーケットETF[VTI]約定単価140.66USDで15株

バンガード・米国ヘルスケアセクターETF[VHT]約定単価164.68USDで5株

 

【売り】

なし

 

ポートフォリオ

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10月は、皆さんご存知の通りの荒天相場でしたので、ポートフォリオ内にマイナスに転じた銘柄も出てきました。

はじめに、VTIはつみたてNISA(妻名義)とiDeCoでほぼ満額を楽天VTIに投じていますので、あまり偏ってもいけないという考えからNISAでは本家VTIの投資を控えていましたが、200日移動平均線を大きく割り込みましたので、15株だけ買いました。

今のところ含み損となっていますが、筆者は短期の利ざやが目的のトレーダーではありませんので全く気にしていません。長期での資産形成が目的ですので、かなり安く買えたと満足しているくらいです。

次に、かねてから注目しておりましたVHTが今回の急落により大幅に下げる場面がありましたので、5株追加投資しております。

 他では、先月絶不調だったVDC・VPU・HDVのディフェンス担当ETFが今回は本領を発揮し、何とかNISA口座全体でのマイナス転落を救ってくれています。

今年の春に投資を再開しましたが、今回のような急落は今後何回も繰り返されるでしょう。そこで改めて感じたのは、ディフェンスの大切さです。山高ければ谷深し、流行りものには本当に注意しないといけませんね。

 

配当実績

 

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10月の配当入金額は20.29USDでした。

本年の累計配当入金額は76.27USDになりました。

投資金額が120万円程度と少ないのもありますが、やはりETFだけではインカムに限界があります。しかし、極端な高配当ETFはよりリスキーな中身のものが多くなりますので注意しなければいけません。高配当にはそれなりの理由がありますからね。

私の場合はまだまだ少額投資家で資産形成段階ですからインカムよりキャピタルゲインをより重視するようにしています。

 

投資可能枠(2018)NISA

残り 15,686円投資可能

10月の投資分で、何とかNISA口座をほぼ埋めることができました。

イメージとしては、この2018年のNISA口座を封印して5年後にタイムカプセルを開ける感じです。大きく育ってくれるといいのですが・・・

あとは残りの端数をどうするかですけど、投信で埋めたらいいのでしょうか?

私はNISA口座に投資するのが今年が初めてなのですが、皆さんはどうなさっているのでしょう?

何か良い案がありましたら、コメントくださいm(_ _)m

 

今後の方針

このあと、たちまちリセッション入ということはなさそうですが、まだまだ混沌とした状況であることに変わりはありません。

NISA口座の枠もほぼ埋まりましたし、特に慌てて課税口座で投資する必要はないと考えています。ですので今年の残り2ヶ月はつみたてNISA(妻名義)とiDeCoを通常通り続けて、来年のNISA口座での投資先の選定と投資資金を貯めることに注力したいと思います。 来年はよりディフェンシブな銘柄(ETF)に投資することになるような気がしています。

 

皆さんご安全に!
 

 

投資にリスクはつきものです。自己責任でお願いいたします。