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つみたてNISAの楽天カードクレジット決済がやっと設定できたので報告します

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バンガード五郎です。

10月28日から設定可能になった楽天カードクレジット決済ですが、やっと設定が完了しました。これで2018年12月分より積立額の1%ポイントをゲットできることになります。つみたてNISAの上限が40万ですから、支払い方法を変えるだけで年間4,000ポイントももらえるのです。これはやらなきゃ損、スヴェンソンです。

 

投信積立での楽天クレジットカード決済とは?

投信積立の決済方法を証券口座や銀行口座から引き落とししていたものを、楽天カードによるクレジット決済に変更することにより、月額50,000円を上限に決済額の1%分の楽天スーパーポイントが付与されるというサービスです。

↓詳細はこちらを御覧ください。

www.rakuten-sec.co.jp

私が実際に設定した手順

人によって現在の積み立て設定が違うので一概に言えませんが私の場合(証券口座→クレジット決済)以下のように設定をし直しました。

 

①10月の末に毎月5日Aファンド、毎月25日Bファンドと設定していたものを

11月からA・B共5日積み立てに変更した。

 

②11月5日の積み立て分が約定後、12日までにA・Bファンドの5日積み立てを解除してしまう。

 

③あらたにA・Bファンドの12月分の積み立てをクレジット決済で、つみたてNISAの本年予定額を参照しながら40万ちょうどになるように設定する。

 

以上で完了です。

これで11月の積み立ては終わっていますし、12月の積み立ても設定できたので隙間なく継続積立できることに成りました。

但し、この手順は証券口座引き落とし→楽天カードクレジット決済へ変更した場合です。他の決済方法からの変更は各自ご確認ください。ツイッターなどで設定できないなど、非常にわかりにくい面があったようです。実際私も少し苦労しましたが何とか設定を完了することが出来ました。

 

 まとめてみると

もし今後設定をする場合は、以下のカレンダーを見てもらうと分かりやすいのですが、もし月の後半に積み立て日を設定している場合は、はじめに楽天証券口座からの引き落とし決済のまま月の頭に積み立て日を設定し直す。ちなみに筆者は適当に5日としました。

次にその5日の積み立てが完了してから12日までの間に設定を一旦解除する。

そして最後にクレジット決済で積み立て設定をする。

ということになります。

12月から開始されたい場合、のこり日数が少ないですのでご注意ください。

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[出典:楽天証券]

 楽天証券でつみたてNISAのクレジット決済を使う場合の注意点

クレジット決済の場合ボーナス設定ができない。

年間積立額の調整や賞与時の増額に使っていたボーナス設定ができなくなります。

 

積み立て日は選択できません。

毎月1日が積み立て日として固定されます。これまで筆者は5日Aファンド、月中にiDeCo、25日にBファンドと積み立て日を分散しておりましたが、そういったこともできなくなります。しかし1%もポイントが貰えるならやむなしです。

 

今後も見逃せないサービス拡充

クレジット決済によるデメリットも多少ありますが、それを補って余りある“1%の還元”です。私のように楽天経済圏で暮らすものとしては今後ポイントがザクザクと貯まっていくでしょう。そしてそのポイントをつみたてNISAの購入に充てることによって、どんどん雪だるまのように資産が転がっていくイメージが湧きます。

現状多くの人は、楽天銀行とマネーブリッジ設定をして証券口座から引き落としされていると思います。しかし楽天カードを持っている方であれば、支払い方法を変えるだけで簡単にポイントをゲットできてしまうのです。長く続けるつみたてNISAだからこそ、効果は大きいはずです。考え方によっては投信のコストカットとも言えますし、1%のリターンを楽天証券に下駄を履かせてもらうとも取れます。

個人投資家が長期で投資する場合、自らがコントロールできる部分だけに注力すべきです。それが分散や運用コストの削減です。

長期投資で、このサービスを利用する人と利用しない人では20年後にどれだけの差がつくのでしょうか。

まだ設定されていない方も12月から間に合わなければ、来年の開始に合わせてサービス利用されることを強く勧めます。

 

皆さんご安全に!

 

 

投資にリスクはつきものです。自己責任でお願いいたします。